ハチ公前がヤリマン多すぎでまじうけるw

ツーショットダイヤルで知り合った女を待っている最中に別の女をナンパしたらめちゃくちゃヤリマンでしたというお話。

先週の金曜、ツーショットダイヤルで某美容師とアポを取り渋谷のハチ公前で待っていました。

ツーショットダイヤルでゲットしたその美容師は、立川に住む20代後半の美容師で、横浜や自由が丘などにある美容院でスタイリストをしているそうだ。美容院のスタイリストというのは基本的に皆おしゃれで髪が綺麗で可愛い傾向にあるので期待大。セフレにするにはちょうどいい職業である。

テレクラで電話している段階では普通の日常会話がメインで下ネタは控えめ。テレフォンセックスもしていないが、見ず知らずの男と会って飲みにいくのは抵抗がないらしい。このタイプは一見、奥手に見えて実はヤリマンのパターンが多い。

そんな隠れヤリマン疑惑の美容師に期待を抱きつつハチ公を少し離れた場所から眺めていると、立っている俺のすぐ隣に香水プンプンのギャルがやってきた。

風俗店や安いキャバクラにいそうないかにも安っぽい匂いに思わず勃起しそうになったが、どんな子か気になりちらっと横を見てみるといきなり胸元からブラジャーがチラ見えしてしまいその視線に気付いたのかそのギャルもこちらを振り向き微妙な感じになってしまった。

中肉中背のどこにでもいそうなギャルだが、おっぱいは大きめ。露出が多くパンツ見えそうなスカートをはいていることからヤリマンに違いないとみた。

セフレ待ちに違いない。

ナンパしたいのを堪えてスマホをいじっていると、そのギャルの目の前にイスラム系の外人のおばさんが現れた。

なにかと思ったら、どうやらそのイスラム系の民族衣装らしきものを着たおばさんが勧誘かなにかをしているらしい。募金かなにかだろうが、冷たい態度で速攻断るかと思っていたそのギャルがおばさんの話を聞いているではないか。つたない日本語で募金か署名かなにかを求めているのだがギャルはなかなか断れずに下を向いて聞いている。10分ほどたってやっと断ったようでおはさんは次の人に話しかけていた。

このギャルは押しに弱い田舎もんだ。

ただのヤリマンだと思っていたそのギャルが押しに弱いと分かり、ツーショットダイヤルで知り合った美容師が来るまでの待ち時間を利用してナンパしてみることにした。

話しかけてみると出会い系で知り合った男と待ち合わせをしているとのこと。援助交際ではないと言っているがたぶん援交かなにかだろう。

これから飲み会があると嘘をついてとりあえずLINEIDをふるふるで交換してその場を立ち去ることにした。

その後、ハチ公前に現れた美容師はというと一言でいえばレゲエが好きそうな色黒に黒髪のお姉さんで、酒豪に見えて酒が弱いというおいしいギャップもありTSUTAYAの上の居酒屋で終電ギリギリまで飲み、お決まりの道玄坂のラブホ街へと向かった次第です。

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